- Activity Log
- 2026
- 2025
- 学会:JSICM52
- 書籍:By systemアセスメント
- eLetter:AFM ポリファーマシー
- 学会:ACP Japan 2025
- ケースレポート:Torus mandibularis
- クリニカルピクチャー:Chilaiditi syndrome
- レター:European Journal of Heart Failure
- ホスピタリストコミュニティ:ランチタイムカンファレンス
- JGIM
- 東京ベイICU note
- 集中治療専門医試験 振り返り
- 心エコーとVExUSはセットで評価
- パッカーのケースレポート執筆完全ガイド
- レター: mVExUS
- ライティングのレクチャーをしました
- Intensive Care NEXT
- 東京ベイ アカデミックライティングレクチャー
- 退院時サマリー、生成AIとカルテ
- 集中治療×内科の診断戦略
- JSHGM32 集中治療×内科シンポジウム
- ブログ: はじめての医学論文査読に役立つ資料集
- ECPCセミナー 総合内科×家庭医療
- 2025年の学術成果
- はじめての国際学会査読
- 2024
- 2023
Activity Log
2026
〆切と休息
12月は全く筆が進まず、年始に〆切を控えた原稿や講義資料など山積みのto doと若干の焦りを抱えながらの年越しとなりました。
年末は開き直って執筆を数日間完全に放棄し、元旦の仕事初めと共に再開したところびっくりするほど手が動くようになりました。
やはり〆切(と休息)は偉大です。 https://t.co/pvu33FD2KQ
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) January 2, 2026
2025
学会:JSICM52
いよいよ集中治療医学会が今週末に迫ってきました。
私は「内科医から集中治療医へ」というパネルディスカッションに登壇します。
新専門医制度で内科→集中治療専門医を取得した経験や内科専攻医中に準備したことなどをざっくばらんにお話しようと思っています。#jsicm52 pic.twitter.com/V525PMNqzg
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) March 11, 2025
書籍:By systemアセスメント
ICUにおけるアセスメントの基本である「by systemアプローチ」について執筆する機会をいただきました。船越先生ありがとうございます。
私と同じく内科系集中治療医である東京ベイICU則末部長と話し合いを重ね,効果的なアセスメントのコツを詰め込みましたので一読いただければ幸いです! https://t.co/LWgyBAiGn6
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) April 7, 2025
eLetter:AFM ポリファーマシー
We wrote an eLetter for this study about:
① Respect for the authors’ significant contribution to polypharmacy research (from Japan!).
② The importance of considering polydoctoring in polypharmacy research.
Thank you @AnnFamMed, for the opportunity to publish. https://t.co/2IYFpBqNRH
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 5, 2025
学会:ACP Japan 2025
今年も20選に参加する機会を頂きました。昨年と同じく老年・倫理・緩和編を担当します。
20選はしばらく録画発表が続いていたので4年目にして初現地発表で当日が楽しみです! https://t.co/7IucBM36NK
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 23, 2025
ケースレポート:Torus mandibularis
Our case report is now available as Articles in Press in @amjmed!
We highlighted torus mandibularis, which is common for dentists but often missed by internists.
Grateful to work with @Tokyobaygim. pic.twitter.com/QUJD5i5DAz
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 26, 2025
クリニカルピクチャー:Chilaiditi syndrome
Work from @Tokyobaygim has been published in @JournalGIM!
We discussed the etiology, diagnosis, and management of Chilaiditi syndrome.
🔗 https://t.co/uBLo5HBK7F pic.twitter.com/nEElsJS1oR
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 4, 2025
レター:European Journal of Heart Failure
🔗Article URL:https://t.co/YglaFHuamY
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 22, 2025
ホスピタリストコミュニティ:ランチタイムカンファレンス
過去の経験を踏まえ、ジェネラリスト視点で臨床倫理や緩和ケアについて学術発表する意義について考えたいと思います。 https://t.co/6APHS7rKE4
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 23, 2025
JGIM
先日JGIMに掲載されたキライディティ症候群のクリニカルピクチャーを紹介いただきました。
画像検査で偶発的に指摘されることが多いものの、時に腹部症状を生じマネージメントに難渋することもあります。
元ポストから論文の閲覧が可能ですので、是非ご一読ください! https://t.co/AMQxGh4eJ7
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 31, 2025
東京ベイICU note
内科と集中治療をシームレスに学べる@Tokyobaygimでは内科専攻医(+フェロー)を、@TBMCICUではフェローを募集中のようです!
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) August 4, 2025
集中治療専門医試験 振り返り
少し前に集中治療科専門医試験の対策についてまとめました。
今年も試験まで2ヶ月を切り、受験者の皆さんが本格的に試験対策を始める時期かと思います。
自分はXの試験対策TLや議論にかなり助けられたので、今年度受験される皆様のことも陰ながら応援しています。https://t.co/Kxh2ieORTm
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) August 24, 2025
心エコーとVExUSはセットで評価
最近は心エコー+VExUSをセットで指導しています。
血行動態推定
↓
エコー評価
↓
解釈とプラン決めをチームで行い血行動態評価、エコースキルの上達を目指します。
ドプラー波形やパラメータの変化が何を意味するのか、エコー所見が取れないときはどうするか、など議論を深める日々は続きます。 https://t.co/RVJlUcgRpY
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) August 29, 2025
パッカーのケースレポート執筆完全ガイド
【ブログ更新】
久々に読書感想文を書きました。症例報告への理解を深めたい、質を高めたいと考えている方におすすめの一冊です。https://t.co/RMIGXNkoCm
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) October 5, 2025
レター: mVExUS
Our Letter to the Editor has been published in @JournalASEcho.
We argue that modified VExUS is more practical than the traditional approach:
・No IRV measurement → easier to perform
・Combine with cardiac POCUS + LUS, and integrate with physiology🔗 https://t.co/uyLZs0EX89 pic.twitter.com/kR5XhT1YSx
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) October 10, 2025
ライティングのレクチャーをしました
こちら、本日参加出来なかった方もホスピタリストコミュニティからアンケートにご回答いただくとスライドをダウンロードすることができます!
ご協力よろしくお願いします!https://t.co/j4VSnw5epb https://t.co/JHmE3fJYgf
— ECPC ACP Japan Chapter (@ECPC_ACPJapan) October 23, 2025
Intensive Care NEXT
ご縁あって少しだけ制作プロセスのお手伝いをさせてもらうことになりました。
どんな雑誌になっていくのか楽しみです! https://t.co/o35vidgYqD
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) October 23, 2025
東京ベイ アカデミックライティングレクチャー
久々に古巣にお邪魔して、各科のお世話になった先生にご挨拶し、ICU回診に参加し、GIMでレクチャーさせてもらいました。
エネルギーもらいました! https://t.co/btFAw3B1oy
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) October 31, 2025
先日、古巣にて「はじめてのアカデミック・ライティング」というタイトルのレクチャーを行う機会をいただきました。
自分自身が勉強中の身なので、初学者目線で実際に役立った資料を紹介しつつケースレポート、クリニカルピクチャー、レターにチャレンジする方法についてお話しました。
1/n pic.twitter.com/ByYql0oGaW
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) November 2, 2025
退院時サマリー、生成AIとカルテ
「退院時サマリー」の項目と「生成AIとカルテ」というコラムを執筆させていただきました。
お手に取る機会があればぜひ一読いただければ幸いです。 https://t.co/l1QkML5E7d
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) November 13, 2025
集中治療×内科の診断戦略
則末部長(@TBMCICU)ご指導のもと2症例提示させていただきました。
タフな執筆作業でしたが、植西先生を始め編集の先生方にもサポートをいただき、執筆を通じて自らの学びが深まりました。
読まれる機会がありましたら、是非感想やフィードバックをいただければ幸いです! https://t.co/yVMqwxBOHC
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) December 9, 2025
来年度救命センター勤務予定の後輩と一緒にさっそく数章読み合わせてみました。
どの章も臨場感のある症例提示と共にICUにおけるdiagnostic/management reasoningが展開されていました。
この情報量を学び多き一冊にまとめ上げられた植西先生をはじめとする編者の先生方に感謝です。 https://t.co/1hiEnmRkp1
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) December 17, 2025
JSHGM32 集中治療×内科シンポジウム
2月に長崎で開催される@32nd_jshgmの内科×集中治療シンポジウムにお声掛けいただきました。
内科→集中治療というキャリアパスに興味がある方、病院総合診療医として重症管理をスキルアップしたい方にとって有意義な議論となるよう準備を進めていきたいと思います! https://t.co/hlDuYX8uRL
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) December 10, 2025
ブログ: はじめての医学論文査読に役立つ資料集
【ブログ更新】
ここ1年くらい査読の経験を積む中で役に立った資料をまとめてみました。他にも査読初学者向けのおすすめ資料をご存じの方はぜひ教えて下さい!https://t.co/8kk5Zhho8p
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) December 10, 2025
ECPCセミナー 総合内科×家庭医療
所属委員会主催のセミナーに初参加します。
自分からは総合内科、総合診療科で対応することも少なくない思春期診療に関する症例を提示予定です。
ドクターG三澤先生、盟友Yokota先生から学び、議論ができることを楽しみにしています! https://t.co/pFI7ctNJCq
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) December 21, 2025
2025年の学術成果
今年は筆頭and/or責任著者として10篇(原著1、症例2、ピクチャー3、レター4)がAcceptされた一方、現在投稿作業中の5篇も含めたReject数を数えてみたところ26回でした。
深夜のRejectメールにも少し慣れたと思ったらまた新たな通知が届き少しだけ落ち込みましたが、また明日から頑張ります。 https://t.co/BkHYtNyhUl
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) December 22, 2025
はじめての国際学会査読
総合内科の主要国際学会の抄録査読に初挑戦しました。
初めて操作する査読用ページのフォーマットで数十本の抄録を採点、コメントするのがかなり大変で、ガイドには所要時間8時間と書いてありましたが多分もっとかかりましたが、年内に終わりひと安心です。
大量の情報曝露で勉強になりました。
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) December 28, 2025
2024
書籍:Hospitalist 透析診療
「透析患者への問診・診察」について執筆する機会をいただきました。
☑救急・初診外来でのマネージメント
☑生活指導,ヘルスメンテナンスの確認
☑頻度の高い併存疾患など,ジェネラリストも遭遇しうるセッティングを想定してまとめました。ぜひ,手にとっていただければ嬉しいです! https://t.co/WOZ8WKpHnO
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) January 15, 2024
ケースレポート:壊血病
We published a case report about scurvy.
Takeaways:
🧠Scurvy can be a rare cause of intracerebral hemorrhage.❓Scurvy may be present even with an unclear dietary history.
💊Vitamin C supplement is safe, low-cost, and has immediate effects.https://t.co/EkDcY4J4tV
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) February 24, 2024
学会:ACP Japan 2024
【ブログ更新】
先日行われたACP (American College of Physicians) JAPAN で「最新論文20選」という企画に参加し, Advance Care Planningについて近年の研究の動向を中心にお話しました。https://t.co/h7MUSBrEL0— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 1, 2024
書籍:腎疾患テキスト
「AKIを合併した心不全の治療戦略」「AKIを合併した心不全に対するFantastic 4」という2つのトピックについて執筆する機会をいただきました。 https://t.co/9xxg7ylEQ6
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 5, 2024
レクチャー:臨床倫理
【ブログ更新】
臨床倫理について院内レクチャーを行いました。今回は総論的な内容についてまとめました。今後シリーズ化していく予定です!
おすすめ書籍:
「終末期ディスカッション」「Clinical Ethics」https://t.co/IJUPwIyDYL pic.twitter.com/82xFuOLEQt— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 20, 2024
学会:JSHGM29
9/8(日) に東京で開催される@byouinsougou28にて@OkayamaUniHIM企画のセッションに登壇します。@Yokota_general @ls0992681161など,多様なバックグラウンドを持つ同世代の総合診療医達とキャリアパスについて議論を行う予定ですので,学会参加予定の方は是非お立ち寄りいただければと思います! pic.twitter.com/DmSB2wLfMe
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) August 26, 2024
学会:ACP Japan ECPC
所属学会の委員会に参加する機会をいただきました。国内外で活躍される先生方との活動を通じて自分もたくさん勉強したいと思います。
私はSNSチームとして@HirokiIkai先生とご一緒させていただき,広報活動も行っていきたいと思います。 https://t.co/MHfGeU1vO7
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) August 29, 2024
書籍紹介:膠原病コンサルの手引き
「膠原病コンサルの手引き」をご恵贈いただきました。
膠原病の診断プロセスについて,疾患クラスター,症状,検査データなど複数の視点から図表や臨床画像を交えて解説されており大変勉強になります。
今後,膠原病おすすめ教科書として紹介していこうと思います。https://t.co/VV2qQRpHMP
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) August 7, 2024
書籍:甲状腺クリーゼ
甲状腺クリーゼの記事を担当しました。
頻度は稀ながら致死的経過をたどり得る病態で,非専門医も初期対応に当たる可能性があることから早期診断,緊急治療に備える必要があります。
マネジメントに役立つ文献を引用しつつまとめることで,自分自身も理解を深める良い機会となりました。 https://t.co/6WvFyoTxqJ
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) August 30, 2024
書籍:総合診療デビュー
『総合診療』デビューの機会を頂きました。
初期研修医時代からの愛読誌なので感無量です。 https://t.co/MQB14J0MdA
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) January 31, 2025
WS:RaTs
Residents as Teachers (通称RaTs)という通年の医学教育フェローシップの運営に参加しているのですが、このたび新しいウェブサイトが完成しました!
2025年度の募集も開始しましたので、医学教育について学びたい若手医師の皆様に是非ご覧頂ければ幸いです!https://t.co/h0qsUpk64j
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) February 5, 2025
学会:ホスピタリストコミュニティ
ホスピタリストコミュニティという新しい試みが始まりました。
皆様のご参加お待ちしております! https://t.co/k48MvsVXea
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) February 28, 2025
2023
学会:ACP Japan 2023
Just wrapped up two sessions at @AcpJapan 2023 – one case report and an Internal Medicine Update. After three years of virtual conferences, I’m hoping for an in-person experience next year! @ACPIMPhysicians pic.twitter.com/vwALevFiNN
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 24, 2023

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