Academic Writing
JHM: From The Editor In Chief
カバーレターの書き方
【カバーレターのアート】
エディター目線の魅力的なカバーレターの書き方・研究背景はエディターが知らない前提で1-3文くらいで、簡潔に説明する
・論文が「どのように重要か」を述べる
・エディターは抄録、本文を必ず読む。再度要約するのではなく研究の魅力を補足する記載をする— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 5, 2025
・文章の意図が伝わらない可能性は自分では気付きづらい、同僚や共著者に校正を依頼する
・スペルチェック、自動修正機能は積極的に使用するが、専門用語の誤変換されることがあるので要注意
・COIや資金などの明示が必要なことがあるため、必ず投稿規定を確認する3/3
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 5, 2025
論文Rejectを再考する
【論文Rejectを再考する】
・著者自身の価値は否定されていない
・陰性感情を処理するため少しだけ時間を置く
・事前に複数の投稿先を用意し,どんどん次へ進む
・査読コメントを参考に原稿修正など,Acceptの過程で避けられないプロセスを乗り越えるためのマインドセットが紹介されています https://t.co/WqFgvUpnol
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) May 1, 2025
Visual Vignettes
JHMにVisual vignettesという新たなセクションが登場、ホスピタリストが出会うcommonな題材に対する教育的な知識の提供を目的としているようです。
画像はもちろん、gifや20秒以下の動画も使用可能とのことで、従来の症例報告やクリニカルピクチャーでフィットしなかった題材の投稿先になりそうです。 https://t.co/TrwfFRjdfC
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 15, 2025
Academic writingスキルを向上する
【Academic writingスキルを向上する】
・簡潔で明瞭な表現を使う
・能動態、一人称を使用することで主張の責任感が増す
・三人称は客観性を意図して多用されるが冗長になりやすい
・意味のない文章を挟まない
・不必要な略語を多用しない
・より一般的な用語を使う https://t.co/9THV0zDTbZ— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 7, 2025
論文が外部査読に回るために重要なこと
“Getting your foot in the door”
論文が外部査読に回るために重要なこと・雑誌のscopeにフィットする(読者の興味を引く)
・その領域における新規性
・結果の妥当性JHMは査読に回る論文は全体の25%しかないが、ひとたび査読に回ればそのうち45%がAcceptされる。
→Revisionは常にGood news https://t.co/NyBRKdnKjo— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) August 30, 2025
Noというためのフレームワーク
医師が依頼にNoと言うためのフレームワーク
・「自分が解決するべき問題は何か」で長期的なビジョンと短期的な時間配分を決定する
・自分に正直でいる
・NoまたはSlow yesを適切に使う
・自分よりも適任者がいることもある「はいかyes」だけとはいかなくなってきた今日この頃、考えさせられます https://t.co/SC7XJzNaew
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) February 14, 2026
ホスピタリストの学術キャリア形成
ホスピタリストの学術キャリア形成:hospital medicineは分野としては若いため教員も他分野に比べて若い傾向がある。
・常にCVをアップデート(めちゃ実感してます)
・日常診療の学びを学術成果へと昇華
・ネットワーキング、コミュニティ形成
・恩送りを行う
・他部門からのメンタリングを活用する https://t.co/lQKdXo3EGU— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) February 28, 2026
地に足のついたリーダーシップ
地に足がついたリーダーシップは継続的な鍛錬によって達成される
・臨床と教育の現場に居続けること
・初心者でいられる状況に身を置く
・若手、中堅のキャリア開発に携わる
・匿名フィードバックを構築するなどが重要。2/2
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 4, 2026
メンタリング
JHMの名物企画FROM THE EDITOR-IN-CHIEF
今回のテーマは「メンタリング」
近年、医学教育の文脈でも具体的なアプローチについてしきりに議論されていますが、メンタリングの効果を最大化させるために重要な6箇条が解説されています。https://t.co/1K2D1XYYni
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 22, 2026
ライティングのお作法
ファイルの命名法
このブログを読んでからファイル名を決めれば防げたかもしれません・・・https://t.co/EBMKG0Hla3 https://t.co/ffcU4utWHq
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) September 2, 2024
– – —
備忘録: Mac PCで- – — を使い分ける
ハイフン:- (「ほ」ボタンの英数入力)
エンダッシュ:– (Option+ハイフン)
エムダッシュ: — (Shift+Option+ハイフン)— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 24, 2025
Clinical pictureの投稿先
早見表がとても綺麗にまとまっており、clinical picture挑戦者必見ポストですね!
専用同意書は予め準備しておく必要があるため、投稿規定を確認する際に要チェックだと思っています。
(クリニカルピクチャー論文のすすめ、大変勉強になりおすすめです!) https://t.co/053DGuvzIL
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) May 25, 2025
Letter to the editorの報告ガイドライン(LETTERS)
equator network:https://t.co/2jQaP8pyLB
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 24, 2025
メンターとのやり取り
最近後輩たちの論文や学会発表のサポートを行う際にこの投稿を読んでもらってます。
「自分のターンで抱えこまない」の意図が伝わるとメンターへの相談のハードルが下がるように思います。 https://t.co/Hy2EnYlZtw
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) December 3, 2025
画像はTIFFかJPGか
論文figureのオリジナルファイルをJPEGよりもTIFFで保存した方が良い理由がこの記事にまとまってきます。
TIFFで提出するジャーナルが多いというだけでなく、最初にJPEGで保存したファイルをTIFFに変換すると画質が落ちる可能性があるので注意が必要です。https://t.co/BH8WTmpVOe
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) December 8, 2025
JHM: ポスター発表デザインのコツ
より良いポスター発表デザインのコツ。
学術成果の伝達を最大化し、聴衆とのコミュニケーションを促すポスターの作り方について具体的なTipsが紹介されています。
自分もポスター作成、指導の際に参考にしてみようと思いました。https://t.co/sttpLOALvy
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 2, 2026
レター論文実践例: VExUS
まずはModified VExUSを提唱した研究に対するcorrespondence。
研究結果を踏まえ、IRVを描出しないmVExUSの臨床活用が合理的と考えられる理由について考察しつつ、mVExUSと心エコー・肺エコー、そして生理学的考察を統合する重要性について言及しました。
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 6, 2026
最後はmVExUSと肺エコーを組み合わせたdynamic ultrasound congestion scoreを考案した研究に対するcorrespondence。
原著論文では文字数の制約上省略されることが多い、肺エコー、mVExUSそれぞれを解釈する際に理解が必要な生理学的コンセプトについて言及しました。
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 6, 2026
①論文を読んで自分の意見を列挙する
②読者にとって+αとなるメッセージ、論点を見出す
③型に沿ってパラグラフ・ライティングでまとめる
④指導医に添削してもらい、一緒に投稿作業を行う
(カバーレターも書く)というプロセスで執筆未経験でも投稿することができます。
5/5
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 6, 2026
その他
水野篤先生: 臨床医ならCASE REPORTを書きなさい
専攻医の時に当時のチーフレジデントからこの連載を教えて貰いました。
執筆のマインドセットに始まり、実践的なTipsが散りばめられていて大変勉強になりました。
今もケースレポートに挑戦する後輩達に通読を勧めつつ自分も時折読み返しています! https://t.co/OcVLUVTccx
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) March 28, 2024
NEJM Evidence: Stats, STAT!
NEJM Evidence(@NEJMEvidence)の”Stats, STAT!”
線形回帰とは?検出力とは?良いITTとは?
など,タイトルの通り統計学のコンセプトについて数分のアニメ動画で解説してくれるシリーズです。
説明がとてもわかりやすく,今後のラインナップが楽しみです。https://t.co/r8Fzk8nEwp
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) May 5, 2025
生成AI時代に人間が学術論文を執筆する価値
・執筆プロセスの重要な部分(本文や引用文献リストの作成)をLLMに委ねるとハルシネーションを生じることがあり、確認に時間を要する
・LLMが生成した文章の論理構成を理解するのも時間がかかる
・よって、LLMが執筆時間の短縮に寄与するかはわからない2/2
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 23, 2025
クリエイティブ・コモンズ
知らないでは済まされない著作権、CCライセンスについてまとまっておりたいへん勉強になりました。
記事で紹介されている通り論文注釈に記載されていますが、ブラウザ上では”Copyright and License” “Rights and permissions”などのタブが設置されていることがあり簡単に見つけられます(画像はPMC)。 https://t.co/vIeDYPBgLC pic.twitter.com/mJxRggQfkx
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 25, 2025
防日区画室
某研究費助成、不採択でした。
学術関連の残念なお知らせは布団の中で一晩だけ落ち込んで翌日には持ち越さない、Osler先生の言葉をお借りして
「防日区画室の中で今日を生きる」ことを心がけています。
採択された皆様おめでとうございます!私も引き続き精進します!
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 31, 2025
CHART
生成AI駆動でエビデンス要約、アドバイスを行うチャットボットの性能に関する研究の報告ガイドライン
システマティックレビューによる仮項目選定→修正デルファイ法で531人のステークホルダーで2ラウンド(非同期)→48人のパネリストによる3回のZoom会議で項目決定
スケールがすごいです。 https://t.co/dwyjeMmUIG
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) August 1, 2025
〆切と休息
12月は全く筆が進まず、年始に〆切を控えた原稿や講義資料など山積みのto doと若干の焦りを抱えながらの年越しとなりました。
年末は開き直って執筆を数日間完全に放棄し、元旦の仕事初めと共に再開したところびっくりするほど手が動くようになりました。
やはり〆切(と休息)は偉大です。 https://t.co/pvu33FD2KQ
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) January 2, 2026
著作権とエンバーゴ
学術論文は著作権で保護されており、仮に自分が著者でも無条件に他者へ共有して良いとは限らず
・出版形態
・原稿の種類
・エンバーゴ
・共有範囲などを把握する必要があります。
論文を共有する時に知っておきたい知識をまとめてみました。
1/n
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 15, 2026
査読後原稿の種類
・Accepted author manuscript (AAM): 組版前の著者原稿 ≒Wordレイアウト
・Version of Record (VoR): 組版済みで雑誌掲載される最終版
・Corrected proof: 組版、著者校正が完了したもの。Early view/In press/Online firstなどの名称で早期公開されることがある3/n
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 15, 2026
・個人共有
・講義内配布
・SNSでの公開
・機関リポジトリへのアップロードなど用途によって共有可能な原稿の種類や範囲が異なることがあるため、確認が必要です。
(例: メールでVoRの個人共有はOKだけど、ResearchGate上で全体公開はNGなど)5/n
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 15, 2026
過去には、公開が許可されていない論文がResearchGate上にアップロードされていることが問題になり、出版社からの要請で公開ファイルが大量削除されたりもしています。
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 15, 2026
Protected time
臨床医が学術活動のためのProtected timeを確保するのは容易ではなく、隙間時間の活用は必須と感じます。
よく「1日1行でも書きなさい」というアドバイスを耳にしますが、闇雲に書いても原稿は完成しません。
アウトライニングは原稿を1行単位まで素因数分解するための手法の一つと感じています。 pic.twitter.com/p5ReTr1CKG
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 21, 2026
執筆は侘び寂び
めちゃ共感です。
ピクチャー300、ケース1500、原著3000wordsみたいな厳格な字数制限は引き算の美学なくしては達成出来ず、何を伝え、何を削るかとことん吟味する侘び寂び的奥深さがあるように思います。
(その極地がXの無課金投稿なのかもしれません…笑) https://t.co/3ERTwkecFQ
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 23, 2026
WorkFlowyって良いですよね
最近の原稿執筆はWorkFlowy→(共同編集が多ければ一旦Google Docs)→Wordという流れで固定してきました。
他にもPC上で日常的に行うテキストの大半はWorkFlowy上で書いていますが、アプリを切り替えたり、誤送信の心配なくアウトライニングできるのでとても効率的だと感じます。 https://t.co/XJ2K8A20wJ
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 25, 2026
テキストエディタの使い分け
執筆Tips: なぜ、Wordは動作が重いのか
・Word上の文章はフォントや色、文字サイズなどの情報が含まれるリッチテキストである。
・アドインや校閲、コメントなどの多彩な機能を搭載している。
・プレーンテキストに比べて文字数あたりのデータ容量が大きい。— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 30, 2026
執筆Tips: Google Docs
・共同編集が多いプロジェクトに向いている
・途中でURLが変わると共著者がファイルを取り違えることがあるため、同じファイルを使うのがおすすめ
・変更履歴から過去版を復元可能
・大きな変更を加える前に複製機能でバックアップを作っておくと見返しやすい— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 30, 2026
執筆Tips: Wordの使い所
・医学系雑誌はWord提出が標準
・臨床医はWordやDocsでの作業に慣れている
・文字数や編集回数が少ない原稿はいきなりWordでOK・フルケースや原著を書くときは
草稿: マークダウンやアウトライナーで管理
(→共同編集: Docs)
→提出用: Word
と段階的に活用するのが効率的— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 30, 2026
ホスピタリストコミュニティ ライティングレクチャー
タスクマネジメントとライティングスキル
本日のランチタイムカンファのテーマは「アカデミック・ライティング」
多忙な臨床業務の合間を縫って執筆時間を確保するためのタスクマネジメントと、「アウトライニング」という執筆スキルを紹介しつつ議論を行いました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました! pic.twitter.com/5ja0Z3ee92
— ECPC ACP Japan Chapter (@ECPC_ACPJapan) October 23, 2025
ライティングの哲学
【ライティングの哲学】
私の愛読書の一つで、とにかく筆を止めず執筆を習慣化すること、効率的な執筆プロセスの重要性を教わりました。この本の中で紹介されていたいくつかのスキルを実践することで、執筆スピードが向上した気がします。
(個人の感想です)2/n pic.twitter.com/ZXJl9XqHBZ
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) October 23, 2025
アウトライニング/ひらめきの3Bとネタ帳
【ひらめきの3Bとネタ帳】
何時間もPCと向き合ってもアイデアが出なかったのに、布団やお風呂に入ったり通勤中にぼーっとしていると突然ひらめく事があると思います。スマホのメモアプリなどを活用したネタ帳はとっさに浮かんだアイデアを逃さないためにとても重要だと思っています。
4/n pic.twitter.com/RHADVZQJHY
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) October 24, 2025
Xから始まる学術活動 VExUS
【Xから始まる学術活動】
ライティングの哲学でも紹介されていた「Xでアイデア出しをする」という手法ですが、自分はVExUSに関する発信を地道に続けたところ、レター論文2本と学会企画のエコーハンズオンという学術活動に繋がりました。日頃からXで交流してくださる皆様に感謝です。
5/5 pic.twitter.com/GL9jOKVLnx
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) October 24, 2025
執筆Tips: 書くこと
オールドスクールな考え方かもしれませんが、自分にとって「書くこと≒学びを定着させること」で、メモ書き、X、依頼原稿、学会発表、論文などアウトプットに応じたチャンネルが必要だと思います。
生成AI時代だからこそ、「何を自分の言葉で表現するか」が問われるように思います。 https://t.co/M06h0rdr4T
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 2, 2026
東京ベイ アカデミックライティングレクチャー
はじめてのアカデミック・ライティング
先日、古巣にて「はじめてのアカデミック・ライティング」というタイトルのレクチャーを行う機会をいただきました。
自分自身が勉強中の身なので、初学者目線で実際に役立った資料を紹介しつつケースレポート、クリニカルピクチャー、レターにチャレンジする方法についてお話しました。
1/n pic.twitter.com/ByYql0oGaW
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) November 2, 2025
理系のパラグラフライティング
レクチャーの導入としてパラグラフライティングというコンセプトを紹介しました。
論理的な段落構成、文章の書き方で悩んでいる後輩たちにおすすめしている書籍を紹介しました。
2/n pic.twitter.com/ldxa2BgfGf
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) November 3, 2025
症例報告の意義
症例報告の意義について言及された資料をいくつか紹介しました。
症例報告から学び、学びを症例報告として伝えることは臨床医が筆を執るモチベーションになるかもしれません。
3/n pic.twitter.com/uagjNJ2GR3
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) November 3, 2025
Letter to the Editor
Letter to the Editorは一般的に業績とはみなされないことが多いですが、読者からの批判的吟味、出版後査読という重要な役割を担っており、ICMJEもジャーナル側にレター掲載を推奨しています。
レター執筆にチャレンジするためのコツを報告ガイドラインを交えて紹介しました。
4/n pic.twitter.com/aKFnqcm1F0
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) November 5, 2025
執筆とAI
こちらのレクチャーは事後アンケートもたいへん回答率が高く、今後の改良や新ネタに向けて前向きなコメントを多数いただきました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
6/6 pic.twitter.com/XvXM3KOZOi
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) November 9, 2025
ACP会員はAIMCC掲載費用割引あり
教育的報告の掲載を明言しているAIMCCならではの、勉強になるレポートですね!
豆知識ですがACP会員だと AIMCCへの掲載費用が4万円くらい安くなるらしいです。 https://t.co/lEYUd4Gi0f
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) July 7, 2026
査読
Publons / Web of Science
10月以降5連続rejectが続いていますが、勉強がてら査読をこなしてモチベーションを維持しています。
査読も学術貢献ということで実績を可視化するためWeb of Scienceに記録してみることにしましたが、クレジットが自動転送されない過去の査読を掘り起こすのに苦戦中です。。。 pic.twitter.com/ddeehCerWX
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) November 29, 2025
査読とAI
査読とAI (ICMJE recommendations)
査読される原稿は未発表の著作物かつ機密情報であり、査読者は原稿ファイルを機密性の保証されないAIツールにアップロードしてはいけない。
査読プロセスでAIツールの使用を希望する場合はジャーナルへ許諾を得る必要がある。https://t.co/2WmB3uBE6u
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) November 30, 2025
ブログ: はじめての医学論文査読に役立つ資料集
【ブログ更新】
ここ1年くらい査読の経験を積む中で役に立った資料をまとめてみました。他にも査読初学者向けのおすすめ資料をご存じの方はぜひ教えて下さい!https://t.co/8kk5Zhho8p
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) December 10, 2025
JAMA 査読者向けガイダンス
JAMAの査読者向けガイダンス、査読プロセスの解説や質の高い査読のためのTipsなどが網羅されています。
現状JAMAは機密保持契約の観点から査読者に対して
・論文原稿
・抄録
・自身が書いた査読コメントのいかなる部分も生成AIツールに入力してはいけないという立場を明示しています。 https://t.co/Oi5UXaunA3
— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) June 18, 2026
学会発表
ACP総会 過去の英語発表アーカイブ
また、ACPのホームページではコロナ禍で現地開催ができなかった2020年総会の受賞演題のバーチャル発表動画も公開されており、英語発表のイメージを掴めるかもしれません。
https://t.co/0myXlkLE5E— Yohei Masuda (@YoheiM_MD) January 7, 2026





Comments